余錄翻譯 -

Posted by Peter on March 3, 2022

譯文

十三世紀初在法國貝濟耶發生的虐殺居民事件是,羅馬教皇為了打壓異端派命令阿爾比十字軍所做的行為。「全都殺了。神會分辨的」這是那時下給士兵的命令。

結果,異端派及天主教徒被無差別地殺害,有說法是犧牲者超過了兩萬人。換作是下命令的教皇特使的修道院長的話,就是這樣的理由–會被救濟還是會下地獄那是神會分辨的,所以都給我殺了。

俄軍進攻烏克蘭的這一週,當地的平民犧牲者日漸增加。當初說好只攻擊軍事目標的俄羅斯,在因為烏克蘭的抵抗使進攻變得遲緩的過程中,也逐漸發現了對街道的砲擊。

俄羅斯總統普丁說,烏克蘭為俄羅斯不可分割的一部分,烏克蘭人與俄羅斯人都有著家族的羈絆。另一方面卻說烏克蘭的民族主義者為納粹。這樣的話,該如何區分「同胞」與「納粹」呢。

朝向首都基輔的俄軍的進攻路線上排列著數十公里的軍用車輛。之後也可能會有對首都的包圍、砲擊、巷戰。恐怕民眾的死傷數會大量增加。一個禮拜前那些人只是普通生活著的夫妻或親子。

若是小朋友或非武裝的市民被奪走更多的性命的話,全世界的人就會冷酷地將那裏貼上「屠殺」的標籤。而該憎恨的是,普丁腦中的「中世紀」。

原文

13 世紀初めフランスのベジエで起きた住民虐殺は…

13 世紀初めフランスのベジエで起きた住民虐殺は、ローマ教皇の呼びかけで異端派弾圧のために作られたアルビジョア十字軍によるものだった。「皆殺しだ。神が見分けるだろう」。この時の兵士への命令である

▲ その結果、異端派もカトリックも住民は無差別に殺され、犠牲者は一説に 2 万人にものぼった。命令した教皇特使の修道院長にすれば、地獄に落とすか救済するかは死後に神が見分けるからみんな殺してしまえ――という理屈である

▲ ロシア軍によるウクライナ侵攻から 1 週間、同地の民間人の犠牲者が日に日に増えている。当初は攻撃は軍事目標に限定すると言っていたロシアだが、ウクライナの抵抗で侵攻が滞る中、市街地への爆撃も目立つようになってきた

▲ プーチン露大統領が言うには、ウクライナはロシアの不可分の一部で、ウクライナ人は家族の絆で結ばれた人々という。一方でウクライナの民族主義者をナチスと同じだと宣伝する。ならば、「同胞」と「ナチ」をどう見分けるのか

▲ 首都キエフに向かうロシア軍の侵攻路には何十キロも軍用車両が列をなしているという。今後は首都の包囲、砲爆撃や市街戦もありえ、民間人の死傷が激増する恐れがある。ほんの 1 週間前は普通に暮らしていた夫婦や親子たちである

▲ もしも子どもたちや非武装の市民がこれ以上命を奪われるようなことがあれば、全世界の人々はそこに「皆殺しだ」という冷酷な声を聞きつけよう。憎むべきは、プーチン氏の頭の中の「中世」である。

大綱 あらすじ

まるで中世のよう、プーチンは残酷な道へ進み続いでいる。戦争する中、平民へ侵攻しないと述べたが、市街地への爆撃が目撃され、さらに砲撃が現れた。プーチンが皆殺しの憎しい状態になれないよう。

單字 単語

弾圧 だんあつ / 教皇 きょうこう /

  • 滞る(とどこおる):流れがとまる。停滞する。